三連休の最終日。天気予報もいい。でも心の中にちょっと雲が。
実は、昨日いただいたキビタキ情報では、においの森でよく観察された3羽 (♀と幼鳥2)は、道を超えて西側の観光バス駐車場に行ってしまったと。
その後戻ってきたのを観察した人も居れば、再び行ってしまったとの観察も。結果見られなくなった。
とうとう行ってしまったか( ;∀;)
育雛日数羽から計算してぴったり符合。40日目。別れの覚悟はできていた。
今朝数人が辺りを探す。沖縄復帰の森からしばらく範囲を広げて探すも見当たらない。セミが本格的に鳴き出す。
出会った数人の話しでは、早朝にそれらしき3羽の姿を見た人がいると聞く。気になるがはっきりと観察・撮影したものではないようだ。
範囲を広げて探すも見当たらない。鳥友も次々と居なくなる。みんな諦めたんだ。心の隅で・・・
「さようならキビタキ」 「大好きだったキビタキ」 「愛していた私のキビタキ」
胸の中がぐーとっと熱くなる。涙か、これは涙か。遠くに鳥友が見える。こっちに来るな!
●今日の鳥。
・メジロ 5羽+ たまに目に入った数。
・シジュウカラ 13羽 多い、各所で目に付く。
・カワラヒワ 2羽 第二寝屋川
・ツバメ 7羽 梅林、北外堀。
・コゲラ1羽 梅林。
・ゴイサギ 2羽 第二寝屋川
・ムシクイ さかなやさんが撮影したとのことで写真を送ってもらう。エゾムシクイではないか。撮影者も同意見だ。
先般も同種らしきムシクイ。センダイムシクイなら腑に落ちるのだが。この初夏はいろいろと分からないことが。
・コサメビタキ 1羽 沖縄復帰の森。
出会ったひでキングと高校生U君を誘ってランチで飲む。途中大将からメール。
キビタキ!!
はっちゃんが、元ごみ置き場の中央大通り側に居るのを見付けたと。
おー!キビタキいたか! ほぼ諦めていたキビタキ。大きく移動している。しかもそんな場所は初めて。 その上H本氏が沖縄復帰の森で♂を撮影したと聞く。
・・・新しい展開。♂も♀も幼鳥も。
範囲がどんどん広がって、明日はどこにいるのか。 これは難しくなってきた。でもいてくれてうれしい。
で、ひでキングから、なっちゃんとちゃう? ん? 相変わらず人の顔と名前が苦手な私。なっちゃん・はっちゃん・よっちゃん・・・酔いもあって頭がくらくらしてきた。
ま、いいか。キビタキを見付けてくれてありがとう♪♪
これから、キビタキたちどうなるんだろう? まったく予想がつかない。
◆◆モズ (1994.5.21 城南地区人工川)
どんな動物の子供も可愛い。植物も発芽して伸びてきた双葉は可愛い。このモズ幼鳥たちの初々しい仕草も、いつまで見ていても飽きないくらいに可愛さを感じる。
幼くても♂には僅かに過眼線や白斑もあり、♀の胸は鱗模様も見える。これが一段と可愛く見える。
なぜか両親がいなくなってしまったこの場所で2羽の幼鳥は助け合うように暮らしていた。水が止められた流れの湿った底は、虫などが多くて幼鳥の成長に役立った。
観察していると、二人のお気に入りの枝が何か所かある。光の状態や構図のよい枝を選んで待っていると何回かやってきてとまる。
刻々と条件が変わるので、朝から夕刻まで太陽の動きに合わせてポイントを移して待った。2羽が並んでとまるのも心待ちにしていた構図だった。