大阪城公園の野鳥 元山裕康の      こんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

やや少ない秋の渡り。2026.9.24

今日は晴れ秋の空、少し暑い。歩き回ると薄っすら汗をかく。

奈良県の曽爾高原が大渋滞とのニュースを見た。車が渋滞して曽爾村の住民が迷惑しているとの事だ。いわゆるオーバーツーリズムである。曽爾高原は40年以上も前に初めて行って以来十数回行っていた。当時は上の駐車場も無かった。人は多くても一組か二組を見るだけだった。今の混雑が信じられない。

見渡す限り一面ススキが生い茂り、ホオアカやセッカがよく見られた。目的はススキの先にとまる頬の赤い夏羽のホオアカだった。高原のススキにとまるホオアカは魅力的だった。

大阪城公園、今日は鳥がそれほど多くない。園内各所でヒガンバナが咲いている。あの真っ赤な花は林床でよく目立つ。

昨日は市民の森でアカショウビンが出たとの事。アカショウビンは先日飛騨の森で3日間滞在したが、カメラマンに大人気である。大きくて全身赤色は存在感がある。

・カワウ 2羽 東外堀、北外堀

・シジュウカラ 6羽 みどりのリズム、愛の森

・キビタキ 4羽 ♀型 沖縄復帰の森、神社裏、飛騨の森

・エゾビタキ 1羽 ミライザ裏

・アオサギ 2羽 内堀

・ヤマガラ 1羽 飛騨の森

・ゴイサギ 3羽 北外堀

・エナガ 4羽 愛の森

・コゲラ 2羽 愛の森

・イソヒヨドリ 1羽 飛騨の森

・ハクセキレイ 1羽 第二寝屋川

 

 

キビタキ爆発! 2026.9.18

今朝は晴れでひんやりした風もあって過ごしやすい。

飛騨の森入り口で出勤途上のトモちゃんと出会う。手に何か持っている。キビタキだ。自宅マンションの前に落ちていたと。既に死んでいる。窓ガラスにでもぶつかったのだろうか。かわいそうだけど仕方ない。

今日は久しぶりの「キビタキ爆発!」だ。大阪城公園に着いて太陽の広場東の森に入ると、低い所を飛び回る鳥影、双眼鏡で確認するとキビタキだ。その右にも先にもキビタキ、追いかけ合う2羽もキビタキ、地面に飛び降りるものも見える。

その後市民の森へ行くとそこでもキビタキ小群。神社東でもキビタキ小群。神社裏でもキビタキ小群。その他各所でキビタキに出合う。計♂4羽♀型23羽の計27羽!キビタキ爆発だ!1つの種で25羽以上を数えると爆発と言っている。

サンコウチョウも計4羽と多かった。太陽の広場東の森、市民の森、神社裏。もちろん皆尾は短い。

オオルリは♂若3羽♀2羽の計5羽。コサメビタキも5羽。

市民の森でコルリ♂若1羽が観察される。今期コルリがかなり長く見られている。梅林北でコムクドリ3羽、飛騨の森方向へ飛び去る。飛騨の森でヤブサメ撮影される。

鳥見には、秋の渡りのいい時期だ。こんな日なら初心者でも十分に楽しめるだろう。

・カルガモ 1羽 第二寝屋川

・キビタキ ♂4♀型23 太陽の広場東の森、市民の森、神社東、神社裏、飛騨の森など。

・コゲラ 3羽 太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森

・シジュウカラ 13羽 太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森、飛騨の森ほか

・サンコウチョウ 4羽 太陽の広場東の森、市民の森、神社裏

・コルリ 1羽 ♂若 市民の森

・メジロ 2羽 みどりのリズム

・オオルリ ♂若3♀2 飛騨の森、市民の森、神社東、神社裏

・コサメビタキ 3羽 神社東、飛騨の森

・コムクドリ 3羽 梅林から飛騨の森方向へ

・アオサギ 1羽 内堀

・ヤブサメ 1羽 飛騨の森

・カワウ 2羽 第二寝屋川

 

 

 

オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、エゾビタキ。2026.9.14

今朝は晴れ、風もあまり無くて蒸し暑い。暑さぶり返したか。

話題になったアカショウビンは、木曜日の午後に見られ、水曜日午前は雨で昼から見られ、土曜日にはたくさんのカメラマンが押し寄せた。少なくとも100人、多くは200人で賑わった。撮影しやすい枝にもとまつて、皆撮影に満足したと。それにしても情報の伝わるのは早い。

今日の鳥はまずまず。夏鳥はキビタキが♂1羽と♀型3羽。コサメビタキが2羽。オオルリ♂若1羽飛騨の森。エゾビタキ1羽。

最近大食いのブログを時々見ている。インスタントラーメン10袋を一度に作って米1升と食べる。牛丼ならこれも10鉢をペロっと食べる。これくらいは軽いもんでもっと食べる。

私は歳と糖尿のせいで今や全然食べられない。それで大食いの方の見事な食べっぷりをみて、自分が食べているような気持ちになって満足している。歳を取っても食べないといけない。よく言われるかすぐに腹いっぱいになってしまう。

・エゾビタキ 1羽 梅林南桜広場

・キビタキ 4羽 ♂1♀型3 天守閣東側配水池、みどりのリズム、神社裏、飛騨の森

・イソヒヨドリ 2羽 天守閣、天守閣東側配水池

・シジュウカラ 6羽 みどりのリズム、市民の森、神社裏、梅林

・メジロ 2羽 音楽堂西側上

・コサメビタキ 2羽 市民の森、飛騨の森

・アオサギ 2羽 内堀、北外堀

・オオルリ 1羽 ♂若 飛騨の森

・カワウ 1羽 北外堀

・ゴイサギ 1羽 北外堀

・ハクセキレイ 1羽 第二寝屋川

コルリ、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウなど。2026.9.10

梅雨のような空模様が続いていたが、今朝は久しぶりの快晴。歩き回ると薄っすら汗をかくが、風もひんやりして心地よい。 

あの猛烈な暑さは無くなった。これで秋になるのだろうか。

今日は何か所かでオオシロカラカサタケの群生を見た。白くて大きいので大変目立つ。これが食べれるキノコだったらなあ。

ひでキングのブログの更新が止まっているが、これは 「サイバー攻撃によりログインできずブログ更新できない」 との事だ。システムの事はまったく分からないが、はやく回復してブログ投稿が再開できることを祈っている。

もう半年もしないうちに80歳を迎える。眠れぬ夜は布団のなかで昔の出来事が蘇ってきて悶々とする。この歳になると未来の夢はなく、過ぎ去った過去の思い出ばかりである。思い出すのは決して良かった事ではない。悲しかった事や辛かった事ばかり。突然 「わー」 と叫びそうになる。

なぜだろうと思う、昔読んだ本では、サルからヒトに進化する過程で、命の危機に会った出来事は次の時のために忘れないように深く記憶するようになっている。つまり危険を避けるために二度と出会わないように、深く脳の領域に刻み込むようになっている。

現代人もそれが残っていて、嫌な出来事や辛かった思いは、楽しかった出来事に比べはっきりと深く記憶されるのだろう。悲しい事だが。

秋の渡り。夏鳥が増えてきた。コルリが太陽の広場東の森で1羽、今期はコルリが大変長く観察される。他にオオルリ、キビタキ、センダイムシクイやエゾムシクイなどなど。サンコウチョウも観察撮影されている。

・コルリ 1羽 ♂若太陽の広場東の森

・シジュウカラ 4羽 みどりのリズム、沖縄復帰の森

・コサメビタキ 3羽 天守閣東側配水池、飛騨の森

・オオルリ 2羽 ♂若、♀ 飛騨の森

・エゾビタキ 2羽 ミライザ裏、飛騨の森

・カルガモ 3羽 第二寝屋川

・エゾムシクイ 1羽 音楽堂西側上

・コゲラ 1羽 梅林南桜広場

・センダイムシクイ 1羽 飛騨の森

・サンコウチョウ 1羽 飛騨の森

・キビタキ 2羽 ♀型 飛騨の森

・イソヒヨドリ 1羽 ♂飛騨の森

・カワウ 1羽 北外堀

・ゴイサギ 2羽 北外堀 

 

 

 

 

 

 

キビタキ、コルリ、コサメビタキ、エゾムシクイ・・。2026.9.2

9月に入っているけどまたまだ暑い。

太陽の広場東の森で、一生懸命上の方を見ている姉妹の2人と出会った。聞くとヤマガラがセミを捕食しているとの事。

先の月曜日にミンミンゼミの声を聞いた。大阪城公園でミンミンゼミの声はなかなか聞けない。ツクツクボウシはすでに聞いている。秋なのに涼しくならない。

飛騨の森でH 川さんと出会った。種々の観察情報を聞いた。彼の持っている双眼鏡、最近手に入れたようだがこれは素晴らしい。10倍の口径50ミリ。ニコン製。私も10✕50の双眼鏡を持っている。数十年前に買ったライカの製品だ、ただし重い、1キロ以上はある。重過ぎて肩は凝るは疲れるはで数カ月で使わなくなって、今も家に置かれている。

ところが彼のニコン製品は重さ600グラム少し。軽い。これは素晴らしい。当時これがあれば間違いなく買っでいただろ。最近他社でも10✕50の比較的軽い製品が発表されている。今後42ミリから50ミリが主になると思う。

聞くところによると、ともちゃんが50万〜60万円する双眼鏡を買ったそうだ。どこの製品か知らないがそれだけのお金かけるのは、ともちゃんも「病膏肓に入る」ゴルフでクラブに大金を注ぎ込んだり、釣りで竿に多くの金を使うように、その趣味にはまったら道具、機材につぎ込む。ともちゃんも、もう鳥見から抜けられないと思う。大変嬉しい話しだ。

・ヤマガラ 1羽 太陽の広場東の森セミを捕食

・キビタキ 3羽 ♂1♀型2 太陽の広場東の森、飛騨の森

・シジュウカラ 2羽 市民の森、神社裏

・コゲラ 1羽 神社裏

・カワウ 1羽 内堀

・コルリ 1羽 ♂成鳥 飛騨の森

・コサメビタキ 1羽 飛騨の森

・エゾムシクイ 1羽 飛騨の森

・アオサギ 2羽 北外堀

・ゴイサギ 1羽 北外堀

・カルガモ 4羽 第二寝屋川

 

 

ヤブサメ、マミジロ、コルリなど。2026.8.31

8月も終わりの日、暑い。明日から早くも9月。本当に次々と月日が過ぎて行く。

内堀沿いのベンチで休んでいると、対岸から1匹のヘビがこっちに泳いで来る。1.2メートルくらい、よく知らないけれどシマヘビかな。

ここ数年渡りが早くなったように思う。これまで春の渡りは4月の中旬くらいから始まっていたが、最近は4月に入るといきなり始まる。

秋の渡りも8月のお盆過ぎから始まっていたが、最近は8月の初めからやってくる。大まかな印象としては10日から15日は早まっている。

早くなった理由が何かはっきり分からないが、やはり気候の影響なのだろうか。

 市民の森でヤブサメを見た。途中出会ったH川さんと立ち話、ハヤブサの上空飛翔の写真を見せてもらった。ヤブサメを話すと、見て来ると行かれた。その後しばらくしてコルリ♀ではないかとライン。

眉斑をはっきり見ているから、それならコルリも居るのか?しばらくしてヤブサメとコルリ確認とラインがあった。写真も送らてきた。2種いたんだ。

音楽堂西側通路を上の木を見ながら歩いていると、先の地面に少し大きな鳥が動いている。ムクドリやなと見ると違う。眉斑が見える。・・・ツグミか! この時期には早いなぁ! 双眼鏡に手を伸ばすと飛び立ってその先の枝にとまる。あっ!マミジロ♀だ。2秒くらいで飛び立って分からなくなる。ほんの僅かな出合い。

・エゾムシクイ 2羽 みどりのリズム、飛騨の森

・シジュウカラ 5羽 みどりのリズム、市民の森、梅林

・ヤブサメ 1羽 市民の森

・コゲラ 1羽 市民の森

・ハヤブサ 1羽 上空北へ飛翔

・キビタキ 2羽 ♀型 天守閣東側配水池、飛騨の森

・マミジロ 1羽 ♀音楽堂西側上

・アオサギ 1羽 内堀

・コルリ 1羽 ♀市民の森

・カワウ 2羽 北外堀

 

今日もコルリが多い。ほかエゾムシクイ、センダイムシクイなど。2026.8.24

今日も快晴で暑い。8月も下旬セミのく声は少し減ったようだ。先日はツクツクボウシの声を聞いた。

 コルリは市民の森の中南部のいつもの植え込みに♂若1、飛騨の森キツネ近くで♂1♀2、ユキヤナギで♂若1、音楽堂西側上で1の計6羽。

エゾムシクイは太陽の広場東の森、音楽堂西側上で4羽。センダイムシクイは市民の森、一番やぐらで3羽。

キビタキは♀型が市民の森と天守閣東配水地で計2羽。

 秋の渡りはどんどんにぎやかになってきた。

・エナガ 3羽 太陽の広場東の森

・エゾムシクイ 4羽 太陽の広場東の森、音楽堂西側上

・シジュウカラ 5羽 太陽の広場東の森、市民の森

・メジロ 5羽 太陽の広場東の森

・キビタキ 2羽 ♀型市民の森、天守閣東側配水池

・センダイムシクイ 3羽 一番やぐら、市民の森

・コルリ 6羽 市民の森、音楽堂西側上、飛騨の森

・コゲラ 1羽 一番やぐら

・アオサギ 1羽 内堀

・マガモ 3羽 内堀

・カルガモ 3羽 第二寝屋川